風の音が聞こえる

「旋律破綻」管理人の日記と書評を中心に

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過去日記 映画
映画の日〜。

というわけで、お子様に混じって電王見てきました。
なるほど。
と、私は映画を見終わって思いました。
もう電王も飽きたな〜(早っ!

期待外れというわけでもないのですが、期待しすぎていた分思っていた程でもなかったといいますか。う〜〜〜ん。ひいきのキャラが活躍しなかったのが原因?(オイ!

電王に限らず、小説でも、漫画でも、作家でも。面白い物を発見したら既刊を全部読んで、読んでる間はちょう盛り上がるのですが、読み終えるとすぐに興味を失ってしまうのが私の悪い癖です。
長く一つ所にとどまってみたいものです。
| 23:00 | 映画 | comments(0) | - |
過去日記:硫黄島からの手紙
試写会行ってきました。
初めて舞台挨拶とやらを見ました。
渡辺謙と伊原剛志が来てたよ!! こんな田舎にっ!!
正直かなり驚きました。舞台挨拶あるとチケット引き換えたときに聞いてはいたのですが、もっと下っ端が来るんだとと思ってた(ヒドイ

映画はもうなんと言いますか。
はっきり言って、私リアル戦争物は嫌いです。
色々と現実に向き合わされ、考えさせられまくり、鬱々とした気分になるのが苦手なのです。私は映画や本にはエンターテイメントを求めるので、現実逃避どころか現実を直視せざるを得なくなる話は苦手だ……。
え〜そんなこんなで、だったら見るなよという人間の感想。
……感想難しい(ヲイ
いや、でもですね、負けるって分かってる戦を見るのは切ない。皆死ぬのにぃと思いながら見るのは辛い。どうしようもない指揮官に付かなきゃいけない兵隊は哀れだ。どうしようもない。
どうしようもないんですよ……。

こういう映画を見ると嫌でも「戦争」ってなんだろうと思います。
一体、どこの馬鹿が起こしたんだよ! 戦争して何がしたいんだよ!!
って思うんですが、本とか読んでるとファンタジーではありますが戦争に至る動機とか書かれているものは良くあって、その中には愚かしい理由もあれば止む無くって言うのもあってもう……もう……(とにかくひたすら言葉がない
例えばって言うのを考えます。
もし、戦争が実際に起きてしまったら、日本が戦争を始めたらどうしたら良いんだろうって。
戦争なんか、私はしたくないですよ。
でも、そういう発言をしたら非国民として殺されると分かっていたら? 私はしたくないって言えるのかしら。
殺されてまで、自分の意思を貫けるのかしら。
殺されなければ、自分の意思をいつだって貫けるのかしら。
いじめだってそうですが、苛められてる子を庇ったら今度は自分が苛められるって言う原理。この場合はどうなんでしょう? 私は果たして止めるのかしら? 助けたら確実に自分が苛められると分かっている場合、私は自分を犠牲にしても他人を救おうと考えるのかしら。
救ったとして、それは偽善じゃないのかしら?苛めを救った自分という自分に酔っているだけじゃないのかしら。それによって苛められたとしても、今度は可哀想な自分に酔うんじゃないのかしら?
やだなぁ。
何が嫌って、答えが出ないのが嫌だ。
こういう疑問って、私には答えが出せないのです。答えが出ないままに、自分の醜い感情とか、卑しい感情とか見せられるのが嫌だ。不愉快だ。それを不愉快とか思って、見ない振りしようとする自分が嫌だ。

そんなこんなで、戦争物は必要なことだと思うのですが。
気分がずしんと沈むので、見る時間を選ばなくちゃいけないなぁと思います。
(というか、全然感想になってない)
| 19:19 | 映画 | comments(0) | - |
プラダを着た悪魔
試写会に行ってまいりました。
面白かったっ!
予想よりもずっといいお話。

*微ネタばれ……?

見る前は、「冴えない女の子がひょんなことから超有名ファッション雑誌の編集(?)に抜擢され、どんどん変身大活躍する」お話だと思っていたのですよ。
そういうサクセスストーリは好物なので、見る前から結構楽しみにしていたのですが、実は違いました。そこまで単純じゃなかったのですね。
たしかに、変身し、サクセス的な話ではあります。
ですが、まさにそういう成功の物語であるだけに、最後のアンディの決断が少し意外でもあり、素敵だった。
本編中でも言われていたけれど、ミランダとアンディは対照的だけど似ているんですよね。
あのままの道を突き進めば、アンディには第二のミランダとして生きる可能性もあったと思うのだけど、結局は自分のあるべき?姿へと帰っていく。
それがとてもよかったと思うのです。
最後のシーンで、ミランダとアンディとが別々の道を歩きながらもお互いを認め合っているのが印象的でした。
どっちの生き方が良いとか、悪いとかではなく。どちらにも意味があり、魅力的。

仕事と女性の関係を上手に描いていたと思います。
「仕事が上手くいけばいくほど、私生活が壊れていく」
「男だったら、どれだけ仕事をしても何も言われなかったはずなのに」
色んなものに板ばさみになって悩む姿がとてもよかった。

あとミランダ役のメリル・ストリープさんがとにかくかっこよくて素敵。
というか、見る前はアンディの方が主役だと思っていたのですが、本当の主役はミランダだったのかしら(名前も一番最初に出てきてたし)
似合う人がすれば、白髪って品があって良し。

ぜひ女性に見て欲しい映画だと思いました。


(ちなみに、来週は硫黄島からの手紙の試写会に行ってきます!)
| 23:54 | 映画 | comments(0) | - |
ナルニア国物語
映画、【ナルニア国物語・第一章】を見てきました。
面白かった!!

事前に通っているサイトの管理人さんの感想などを見て、あまり面白くもないのかなぁと、実はそんなに期待していなかったのですが、いやいやそんなことはなかったですよ。
十分楽しめました。

ただ、一緒に見に行った友人の評価はいまいちでしたね。
ハリポタの方が面白かった、
主人公たちの必要性が感じられない、
ご都合主義、
そしてなにより、萌えキャラがいない(笑)

まぁ、その言葉はいちいちご尤もなのですが、ひとまず萌えなんかはもう範疇外だとは思うのですが、それでも良作だと思います。
1章として、続きはどうなるのかなぁ程度の余韻を残しつつ、きっちり締めている。
ファンタジーってこうだようなぁ。
という原点みたいなのを感じます。
(とりあえず、末っ子が何かしでかしたり、とんでもない力持ってるのは、昔話からの王道ですよね。)
(原作は未読なのですが、続きがとても気になる。でも、これはきっと本編より映画のほうが分かりやすくて面白いんじゃないのかなぁとか(偏見)

キャラ萌えしたい人とか、ご都合主義が嫌いな人とか、そもそもファンタジーが苦手だとか言う人とか、かっこいいキャラが少なくて苛つく子が多いなんて絶えられない!!
って人が見たら、楽しめないかと思うのですが、そうじゃない方にはぜひ見ていただきたいなぁと思います。
お勧め。


余談ですが、ちなみに一緒に見に行った友人。
作品本編より、予告であったパイレーツオブカリビアンに大はしゃぎしてました。
はい、白状しますと同じくらい私もハイテンションで萌えてました。
とてもいいできの予告編で、思わず笑わされた。
夏公開ですって!
今から楽しみです。
| 23:28 | 映画 | comments(0) | - |
プライドと偏見
見てまいりました。
映画「プライドと偏見」

5段階評価で言うならば、ちょうど3くらいの面白さだったと思います。
全体的に話のテンポが速く、原作を知らない方がちゃんとついてこれていたのか少し疑問。
そもそも私が原作小説に手をつける気になったのも、映画のみで理解できるか不安になったからなのでした。
(以前ちらりとドラマ版を見かける機会があったのですが、全然人間関係が把握できずに断念した苦い思い出が……)

そんなわけで映画を見に行く方は原作を見てから行くことをお勧め!いたしますが……原作は原作で十分に面白いので、それを圧縮した映画はわざわざ見なくても良いやも知れません。
え、じゃあなんのために映画を見に行くのだって?
そんなの決まってるじゃあありませんか。

貧困な想像力を補うためですよっ!

や、まぁ私の想像力が貧困だからっていって、皆様もそうだとは全く限らないのですが。
私は主人公たちの家は大草原の大きな家(?)みたいな感じで考えていたので、
「石造りだよ!」
ってだけで十分驚きでした。
(そうか、木造じゃないんだ……ちょっとショック)

映像。私的チェックポイント。
父ちゃん、顔でかっ!(リジーの倍くらいあるよ!)
ミスタービングリーは面長の赤毛さん。(なんとなくハリポタのロンに似てる気がする……)
ウィッカムさりげにかっこいいな。水色リボンがゆれてます(名前がベッカムに似てるね☆ どーでもいい)
ダーシーの妹さん、もっと美人だと思ってた……しょぼん、そして想像以上に元気っ子?(わたしゃ内気美少女かと)

まぁ、色々言ってはおりますがそれなりに楽しめました。
お金と時間に余裕がある方、宜しければどうぞ。
(さぁて次は有頂天ホテルだ!)
| 23:35 | 映画 | comments(0) | - |
あらしのよるに
見てきました、「あらしのよるに」
羊と狼の危険な(?)友情を描いた絵本を映画化した作品です。
原作ファンで、先に見に行った姉の評判も良かったので期待していたのですが……うぅん。
正直、今ひとつでした。
原作そのままの出来といえばその通りなのですが、そのまますぎて飽きるというか……。
脳内補完で十分だったかな、という感じです。
原作を知らない方には見ていただきたいのですが、原作を知っている方にとっては今ひとつの部分があるかも知れません。

(次はプライドと偏見が観たい)
| 23:14 | 映画 | comments(0) | - |
ハリーポッターと炎のゴブレット
昨日ようやく見てきました。
本格的な、感想に(ネタばれ注意!?)入る前に一つだけ。
副題が小さい!!
そう思ったのは、私だけでしょうか!?
タイトルロゴは「ハリーポッター」→「と炎のゴブレット」の順で現れて、徐々に近づいてくるという形になっていたのですが、その字の大きさの差がものすごかった。
特に、表示された直後は

ハリーポッター
と炎のゴブレット

これくらいのバランス比でして、
副題おまけかよ!!
そんなにハリーポッターを目立たせたいのかよ!!
思わず心の中でツッコミました。
みんな気にならなかったのかしら?

ということで、偏見に混じった感想を。
原作はすっかり忘れてみたので、切り落とされた部分がどこなのかはまるで分かってません。
というか、萌え目線でその場限りの内容ばかりを追っていたので正直全体の流れは深く見えてないのですが、普通に面白かったです。
私的に入手していた事前情報通りの出来で満足。
ちなみに、私が手に入れていた事前情報は。

その1.
双子が可愛い

可愛かったです!!
これぞ双子。悪戯双子。
声がはもるところとか、お前のせいだって言い合って喧嘩になっちゃうところとか、双子万歳!! と思わず両手を挙げたくなりました。
性格の対照的な双子も好きだけど、やっぱり悪戯双子(基本はどっちがどっちでしょー。入れ替わりもしなくっちゃ☆)は最高ですね。
どうして今までの映画でこの二人に目がいかなかったんだろうってくらい、私の視線は彼らに釘付けでした。
双子ばんざぁぁい!!(まだ言うか)

その2.
ロンが可愛い

可愛かったです。
ハーマイオニーも可愛いけど、ロンも可愛い!!
仲直りシーンが素敵でした。なんなんだあのハリーとの会話は。どうしてあれで仲直りになるんだ!?
「男の子って!!」
ハーマイオニーの台詞に激しく同感。
舞踏会の衣装で情けなさそうにするところとか、全体的に素敵すぎ。
かぁいいなぁ、もう。

その3.
実はこれが密かに一番楽しみだった。
スネイプ先生の手!!!

ハリーとロンをどつく先生に萌え。
一度でたりず、再度どつきにいっちゃう先生に萌え。
二人をどつくためにわざわざ、袖のすそをきゅって、きゅって(ここ重要!!)持ち上げちゃう先生に萌え!!
私はこのシーンが見れただけで満足でした。

これから映画を見に行かれるスネイプ先生好きの方、きゅをお見逃しなく!!

以下その他思ったことを一つ、二つ。
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| 23:39 | 映画 | comments(0) | - |